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メンタルフォロー講習を開催しました。

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メンタルフォロー講習受講者の感想から

今回、メンタルフォロー講習全3回を受けさせていただきました。
事務所から講習の案内メールが届いた時、受けさせてください!と即返信をしました。
私自身、仕事やそれ以外のことでメンタル面で困っていることは何もなかったのですが、娘が高校受験やコロナの影響から精神的に不安定になっていたので、娘に役立つことや、私自身仕事で利用者さんと接するにあたり必要なことが何か学べるのではないかと思い、受けさせてください!とすぐに申し込みました。

第一回目の講習で、まさに今聞きたかった!という睡眠のお話を聞くことが出来ました。
睡眠についての話と言うのは、「そもそも人間は、いつ襲われるかわからない状況で普段過ごしていたので、元々ぐっすり寝るようには出来ていない。眠れないことは自然なこと、当たり前のことである」というお話です。
ちょうど娘がなかなか寝付けなくて困っているタイミングだったので、この話を聞いた時はまさに今聞きたかった!講習を受けて良かった!と思いました。

1回目、2回目の講習では、受講者のストレスチェックや今よく耳にするHSP(Highly Sensitive Person)のチェックを行いました。
私は何のストレスもなく、全くSensitiveでもないことがよくわかりました(笑)

HSPの特徴である繊細であったり、敏感であったり、そういうことがストレスを受けることで鬱病などに直結するということではなく、何事も「過ぎる」が故に思い悩み鬱になってしまうそうです。
頑張り過ぎる、優し過ぎる、気にし過ぎる等々「過ぎる部分」=自分を犠牲にしている、ということ。
苦しくなる手前、自分がストレスを感じているなと思った時にどうすれば良いのか、対処方法を教わりました。

★深呼吸=自律神経のコントロール
★雑談程度でも良いので話をする
★ストレスの元から離れ

★観察する=ただイライラするのではなく、どうしてイライラさせられているのか対象を観察し考えることで冷静になる

この4つの作業を行った後は、自分がリラックス出来ること、例えば運動、音楽鑑賞、寝る、食べるなどを行います。
リラックスした後は、イライラの原因となったものが、それは自分が考えるべきことなのか、相手が考えるべきことなのではないか(アドラー心理学の「課題の分離」)を見極める作業を行う。
この、①まず冷静になれるようにする②自分をリラックスさせる③原因について考え、見極める、という①〜③の作業を行うことで、ストレスがあったとしても、上手く逃し対処することが出来るようになるそうです。

今回の講習は講師の郷沢さんの講義のみでしたが、次また講習をやって下さるのなら、参加している方とディスカッションをして色々な意見や考えを共有出来たら良いなと思いました。              (大野)

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