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来春から医療や福祉の現場で働く人の賃金アップ?

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みなさんもニュースでご存じかもしれませんが、
「政府は11月7日、他業種に比べ処遇改善が遅れている介護職や保育士、看護師らの収入
を、早ければ来年2月にも引き上げる検討に入った。職種ごとにおおむね月5千~1万円を
増やす案を軸に調整する。岸田首相は、新型コロナウイルスの最前線や福祉の現場で働く
人の賃金アップを分配戦略の柱に位置付け、今月9日にも「公的価格評価検討委員会」を
立ち上げ具体的な議論に着手し年内に結論を出すとのこと。
政権内には来夏の参院選を見据え、介護職らの処遇改善を「民間の所得上昇の起爆剤に
したい」との思惑があり、まずは19日にもまとめる経済対策に盛り込み、早ければ来年2
月から一定期間の賃上げ分を交付金として一括支給したい意向。申請手続きなどにより手
元に届くのは来春以降の可能性もあるが、その後、2022年度後半からは介護事業所などが
受け取るサービスの対価に加算する方法に切り替えることを検討している。」
との発表がありました。
ヤフーニュースのコメント欄などでは、喜びのコメントはほとんど無く「子どものお小
遣いか?」「1桁違うんじゃない?」等のコメントが溢れていました。
本当にもっと対策をしてくれないとヘルパー不足が解消しませんよね。

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